日本人も留学で世界を知るべき

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日本でも少しずつ留学がしやすい環境が整ってきました。

数十年前は、特別な人しかできないことでしたが、今は裕福な家庭の子供でなくても海外で学ぶことはできます。


それだけ制度が整ったからであり、それを利用しないのはもったいない話です。


学校からの後押しもあり、短期留学などは本当に気軽にできるようになりました。

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しかし、まだまだ日本人は英語など話せなくても良い、日本で良い学校を出ていれば、外国に行かなくても豊かな生活ができる、と信じているところがあります。特に親の世代がそのような考え方であれば、子供に留学させようなどという流れにはなりません。
親が子供の選択肢を狭めていることになります。
高度成長期を生き抜いてきた親の世代は、今のグローバル社会の現実を理解できていないところがあります。

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今世界は大きく変わっています。



日本というちっぽけな国に閉じ籠っているだけでは、考え方も保守的になり、国際的な考え方ができなくなってしまいます。
日本人が皆保守的な考えであれば、日本の発展は止まるでしょう。
確かに日本はこれまでは特別な国でした。

手先が器用で頭が良く、勤勉で真面目で技術力もありました。
だからこそメイドインジャパンは一流であり、世界から高く評価されています。
しかし、2000年以降世界情勢は大きく変わっています。
ベトナムや中国でも、教育さえ受ければ日本人と同じような技術を習得し、良い製品を作り出すことができます。

そんな現実を知るためにも、日本から出て世界を見る留学は価値あるものです。